リハビリを続けているのに、
変わらない。
何を変えればいいのかも、
分からない。
そんな状態が、続いている方にこそ。
これまで、いろいろ試してきた。
それでも、状況は変わらない。
そんなときに必要なのは、
何かを足すことではなく、
見ているものを、変えることかもしれません。
私たちのもとには、
「このままで良いのだろうか」
と迷われているご本人やご家族からの
ご相談も多く寄せられます。
リハビリや介護サービスは利用している。
それでも、何かが噛み合わない。
思うように生活が動かない。
ご本人の意欲が低下している。
ご家族だけでは関わり方が分からない。
私たちは、そんな時に
まず状態を整理するところから始めます。
身体。
生活。
ご家族。
支援者との関係。
何が今の状態をつくっているのか。
どこから動かしていくべきなのか。
様々な視点から状況を整理しながら、
その人に合った関わりを考えていきます。
その「人」をみる視野
身体の状態は、
とても大切な情報です。
でも、人はそれだけではありません。
想い。
習慣。
関係性。
過ごしてきた時間。
OTCAMPでは、
そうしたものまで含めながら、
その人を捉えています。

地上に見えている花だけではなく、
根や土の状態、光や空気まで含めて見るように。
必要な関わりは、人によって異なります。
ご本人への関わりが必要なこともあれば、
ご家族や支援者への関わりが重要なこともあります。
私たちは、その状況に合わせて
関わりを設計しています。
状態によって、関わり方は大きく変わります。