反応のなかった日常が、少しずつ動き出すまで
反応のなかった日常が、少しずつ動き出すまで 寝たきりに近い状態から、 囲碁をきっかけに生活と人とのつながりを取り戻していった過程。 ※実際のご相談内容をもとに、個人が特定されないよう一部内容を調整し、ご本人・ご家族の了承を得て掲載しています。 -----ご家族の言葉をもとに、当時の様子を振り返ります。 今回のご相談は、 知人の勧めから紹介してもらったことがきっかけでした。 「どう接したらいいか分からなかった」 父は施設に入ってから、[…続きを読む]
反応のなかった日常が、少しずつ動き出すまで 寝たきりに近い状態から、 囲碁をきっかけに生活と人とのつながりを取り戻していった過程。 ※実際のご相談内容をもとに、個人が特定されないよう一部内容を調整し、ご本人・ご家族の了承を得て掲載しています。 -----ご家族の言葉をもとに、当時の様子を振り返ります。 今回のご相談は、 知人の勧めから紹介してもらったことがきっかけでした。 「どう接したらいいか分からなかった」 父は施設に入ってから、[…続きを読む]
「どう関わればいいか分からなかった」4年間止まっていた息子が動き出すまで 4年間ほとんど外に出られなかった状態から、 少しずつ社会との接点を取り戻していった過程。 ※実際のご相談内容をもとに、個人が特定されないよう一部内容を調整し、ご本人・ご家族の了承を得て掲載しています。 -----ご家族の方に、当時の様子を伺いました。 「悪いのは他の人」と思っていました 息子は、なんとか就職しましたが、1カ月で退職しました。 理由は、職場で「何[…続きを読む]
適応障害・うつ・パニック障害を経て、短時間勤務から少しずつ社会に戻っていった過程 ※実際のご相談内容をもとに、個人が特定されないよう一部内容を調整して掲載しています。 ※掲載内容はご本人・ご家族の了承を得て掲載しています。 母親の方にお話を伺いました。 「もう、どうしていいか分かりませんでした」 「あのときは、お手上げのような状態で、 どう関わればいいのか全く分からなくなっていました」 娘は、理想が高く、自己認識も強いタイプでした。[…続きを読む]