ゼロイチOTCAMPとは
ひきこもりや生きづらさを抱える方に対して、 マンツーマンで関わるオーダーメイドの支援プログラムです。
一人ひとり異なる背景や状況に向き合いながら、 本人が自然に動き出せる状態を整えていきます。
思春期以降、社会とのつながりに難しさを感じている方を主な対象としています。
年齢の目安は15歳前後〜30歳前後ですが、状態に応じて個別に対応しています。
このような状況ではありませんか?
どうしていいか分からない。
そんな状態が続いている。
まだ、見えていないだけかもしれない。
ひきこもりや生きづらさの背景には、 複数の要因が複雑に絡み合っていることがあります。
無理に動かそうとするのではなく、 まずはその状態を一つずつ整理し、 何が必要なのかを見えるようにしていくこと。
そこから、その人らしさや可能性が少しずつ見えてくると考えています。
一つずつ、ほどいていく。
ゼロイチOTCAMPでは、本人の状態・生活・家族との関係・環境を丁寧に見つめながら、 その人が自然に動き出せる状態を整えていきます。
その人らしさや可能性は、無理に引き出すものではありません。 安心できる関わりと環境の中で、少しずつ見えてくるものだと考えています。
親も一緒に、支えていく。
子どもの課題は、子どもだけの問題ではありません。 親もまた、不安や焦り、どう関わればいいのか分からない迷いを抱えています。
ゼロイチOTCAMPでは、親御さんへのサポートも含めて、 親子の関係性から整えていきます。
その人らしく、生きられる状態へ。
支援を通じて、興味関心が広がり、活動や社会とのつながりが戻り、 就労・復職などへ進まれた方もいます。
目指すのは、一時的な変化ではなく、 自らの力で人生を進めていける状態です。
費用について
ゼロイチOTCAMPは、状況・頻度・期間に応じて 個別に設計する支援です。
継続的な関わりは、半年単位での設計を基本とし、 内容に応じて数十万円〜百万円単位となる場合があります。
詳細は、初回のご相談・アセスメントを通じて、 必要な関わり方とあわせてご提案しています。
一人で抱え込まなくて大丈夫です。
まずは、今の状況をお聞かせください。
相談する平成22年厚生労働省「ひきこもりの評価・支援に関するガイドライン」より